日本風景マニアックス

~2021年も夢中で旅~

今週の風景・・・清水寺ライトアップ

秋の楽しみの一つ、京都の紅葉風景。京都府京都市。

日本風景マニアックスでは、サイト管理人である浅見通彦が日本各地で出会った様々な名風景・迷風景(※)を紹介しています。絶景をはじめ、顔出し看板のユニークな風景、100選に選ばれた栄誉ある風景、意表を突くマニアックな風景などを追い求め、今年(2021年)も夢中で風景探しの旅を続けます!

※名風景・迷風景=いつまで見ていても飽きない味わい深い風景

コンテンツ

新着情報
日本の名風景(1)・・・元乃隈神社
元乃隈神社-日本風景マニアックス
123基の鳥居が連なるその様はまるで海に向かって飛び立つ赤龍のよう。日本海に面する元乃隈神社を訪れるとそこには神秘的な光景が広がっています。オススメ時期=通年。山口県長門市





日本の迷風景(1)・・・木造駅
木造駅の風景-日本風景マニアックス
JR五能線の木造駅はご覧のように遮光器土偶が駅舎に模られています。これは地元の亀ヶ岡遺跡から出土された遮光器土偶をベースとしています。・・・オススメ時期=通年。青森県つがる市。





日本の名風景(2)・・・蜃気楼
蜃気楼の風景-日本風景マニアックス
富山県の魚津は蜃気楼を見ることができる場所として有名ですが、実際はいくつもの自然条件が重なった時でしか蜃気楼は発生しません。浅見通彦自身も4回目の魚津訪問でやっとその風景をカメラに収めることができました。ただ当日は、肉眼ではよく見えませんでしたが・・・オススメ時期=蜃気楼の発生確率が高い5月。富山県魚津市。





日本の迷風景(2)・・・とんちん館
とんちん館の風景-日本風景マニアックス
すでに閉店しているため現在はその迷風景を見ることができませんが、当時はこんな風景を提供してくれてました。正式名称は「さかさレスト とんちん館」で、建物が逆さ(正確には45°の傾き)になっているだけでなく、店内のメニューも逆、注文したカレーもライスとルーが入った食器が逆になって提供されたりと、ユーモアたっぷりのレストランでした。長野県松本市。





日本の名風景(3)・・・函館市街

函館山(標高334m)展望台からの眺めです。ここから見る夜景が特にオススメですが、日中は夜とはまた違った清々しくスケールの大きな風景を堪能できます。オススメ時期=夏または冬。北海道函館市。





日本の迷風景(3)・・・天下の号外屋翁の墓
天下の号外屋翁の墓-日本風景マニアックス
函館山山頂から北北西に位置している外国人墓地。そこを訪れると一際目立つお墓が眼に入ります。その墓碑が真っ赤に染められているわけは、明治時代、全身真っ赤に着飾った信濃助治という人物が、日清戦争の号外を配っていたというエピソードがあり、赤心(いつわりのない心)は日本の武道の精髄を表すとして、赤服を着ていたことに由来します。北海道函館市。(以上、周知版より引用、抜粋)





日本の名風景(4)・・・鶴の舞橋

津軽富士見湖にかかる三連の木造太鼓橋。岩木山を背景にした優美なその姿は訪れた人々に感動を与えます。オススメ時期=夏または秋。青森県鶴田町。





日本の迷風景(4)・・・アイセルシュラホール
アイセルシュラホール(藤井寺市立生涯学習センター)-日本風景マニアックス
古墳から出土した舟形埴輪をモチーフとして建設されたユニークな建築物。正式名称は藤井寺市立生涯学習センター。大阪府藤井寺市。





日本の名風景(5)・・・真名瀬海岸
マジックタイムに真名瀬海岸を訪れ、そこから視線を西に向けるとそこには、名島の鳥居と裕次郎灯台を包み込むように富士山シルエットが海越しに浮かび幻想的な風景を作り出しています。神奈川県葉山町。

お問い合わせはこちらから