日本風景マニアックス

名風景や迷風景が・・・ここにあります

今週の風景・・・高野川の紅葉その2
八瀬比叡山口駅近くを流れる高野川を撮影。瑠璃光院以外でも紅葉が真っ盛り・・・京都府京都市
清水寺の紅葉

日本風景マニアックスは、管理人である浅見通彦が日本各地で出会った様々な名風景・迷風景(※)を紹介するサイトです。絶景をはじめ、顔出し看板のユニークな風景、100選に選ばれた風景、意表を突くマニアックな風景などとの出逢いを求め、今年(2022年)も夢中で日本を旅します!
※名風景・迷風景=ずっと見ていても飽きが来ない味わいのある風景

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新着情報
  • 今週の風景の画像を「高野川の紅葉その2」に変更しました 2022.11.23 update
  • 続日本100名城「No.78 能島城」を追加しました 2022.11.19 update
更新履歴▼

日本の名風景(1)・・・元乃隈神社
123基の鳥居が連なるその様はまるで海に向かって飛び立つ赤龍のよう。日本海に面する元乃隈神社を訪れるとそこには神秘的な光景が広がっています
  • オススメ時期:通年
  • 見学料金  :無料
  • 専用駐車場 :あり
  • 所在地   :山口県長門市
  • 関連サイト :【公式】元乃隅神社
元乃隈神社-日本風景マニアックス

日本の迷風景(1)・・・木造駅
JR五能線の木造駅はご覧のように遮光器土偶が駅舎に模られています。これは地元の亀ヶ岡遺跡から出土された遮光器土偶をベースとしています
  • オススメ時期:通年
  • 見学料金  :無料
  • 専用駐車場 :あり
  • 所在地   :青森県つがる市
  • 関連サイト :青森県観光情報サイト
木造駅の風景-日本風景マニアックス

日本の名風景(2)・・・蜃気楼
富山県の魚津湾は蜃気楼が発生する場所として有名ですが、実際はいくつもの自然条件が重なった時でしか蜃気楼は発生しません。浅見通彦自身も4回目の魚津訪問でやっとその風景をカメラに収めることができました。ただ当日は、肉眼ではよく見えませんでしたが
  • オススメ時期:蜃気楼の発生確率が高い5月
  • 見学料金  :無料
  • 専用駐車場 :あり
  • 所在地   :富山県魚津市
  • 関連サイト :魚津市公式サイト
蜃気楼の風景-日本風景マニアックス

日本の迷風景(2)・・・とんちん館
すでに閉店しているため現在はその迷風景を見ることができませんが、当時はこんな風景を提供してくれてました。正式名称は「さかさレスト とんちん館」で、建物が逆さ(正確には45°の傾き)になっているだけでなく、店内のメニューも逆、注文したカレーもライスとルーが入った食器が逆になって提供されたりと、ユーモアたっぷりのレストランでした
  • 所在地   :長野県松本市(当時)
とんちん館の風景-日本風景マニアックス

日本の名風景(3)・・・函館市街
函館山(標高334m)展望台からの眺めです。ここから見る夜景が特にオススメですが、日中は夜とはまた違った清々しくスケールの大きな風景を堪能できます
  • オススメ時期:夏または冬
  • 見学料金  :有料(例:大人ロープウェイ往復料金1500円、など)
  • 専用駐車場 :あり
  • 所在地   :北海道函館市
  • 関連サイト :北海道公式観光サイト


日本の迷風景(3)・・・天下の号外屋翁の墓
函館山山頂から北北西に位置している外国人墓地。そこを訪れると一際目立つお墓が眼に入ります。その墓碑が真っ赤に染められているわけは、明治時代、全身真っ赤に着飾った信濃助治という人物が、日清戦争の号外を配っていたというエピソードがあり、赤心(いつわりのない心)は日本の武道の精髄を表すとして、赤服を着ていたことに由来します(以上、周知版より引用、抜粋)
天下の号外屋翁の墓-日本風景マニアックス

日本の名風景(4)・・・鶴の舞橋
津軽富士見湖にかかる三連の木造太鼓橋。岩木山を背景にした優美なその姿に拍手です
  • オススメ時期:夏または秋
  • 見学料金  :無料
  • 専用駐車場 :あり
  • 所在地   :青森県鶴田町
  • 関連サイト :青森県観光情報サイト


日本の迷風景(4)・・・アイセルシュラホール
古墳から出土した舟形埴輪をモチーフとして建設されたユニークな建築物。正式名称は藤井寺市立生涯学習センター
  • オススメ時期:通年
  • 見学料金  :無料
  • 専用駐車場 :あり
  • 所在地   :大阪府藤井寺市
  • 関連サイト :藤井寺市公式サイト
アイセルシュラホール(藤井寺市立生涯学習センター)-日本風景マニアックス

日本の名風景(5)・・・真名瀬海岸
マジックタイムに真名瀬海岸を訪れ、そこから視線を西に向けるとそこには、名島の鳥居と裕次郎灯台を包み込むように富士山シルエットが海越しに浮かび幻想的な風景を作り出しています
  • オススメ時期:通年
  • 見学料金  :無料
  • 専用駐車場 :なし
  • 所在地   :神奈川県葉山町
  • 関連サイト :逗子・葉山WEB


日本の迷風景(5)・・・サングラス大仏
布袋大仏は特に太陽がまぶしいわけではないらしい
  • オススメ時期:通年
  • 見学料金  :無料
  • 専用駐車場 :あり
  • 所在地   :愛知県江南市
  • 関連サイト :東海テレビ公式サイト


日本の名風景(6)・・・清水寺
これぞ京都といえる清水寺のライトアップ風景。真っ赤っかです
  • オススメ時期:秋
  • 見学料金  :有料(例:一般400円)
  • 専用駐車場 :なし
  • 所在地   :京都府京都市
  • 関連サイト :清水寺公式サイト


日本の迷風景(6)・・・階段国道
龍飛崎のすぐ近くを通る階段状の国道339号は日本で唯一?!の歩行者専用国道。階段を登りきると眼下には津軽海峡が広がり雄大な景色を楽しめます
  • オススメ時期:通年
  • 見学料金  :無料
  • 専用駐車場 :なし
  • 所在地   :青森県外ヶ浜町
  • 関連サイト :青森県観光情報サイト


日本の名風景(7)・・・下地島空港
目と耳を同時に楽しませてくれる一級の場所
  • オススメ時期:夏
  • 見学料金  :無料
  • 専用駐車場 :あり
  • 所在地   :沖縄県宮古島市
  • 関連サイト :下地島空港公式サイト


日本の迷風景(7)・・・ソーラーアーク
迷風景として紹介していいのか一瞬迷いましたが・・・東海道新幹線の名物車窓風景として記憶している方も多いのでは。この写真は”三洋電機の”ソーラーアークです
  • オススメ時期:通年
  • 見学料金  :無料(外観)
  • 専用駐車場 :あり
  • 所在地   :岐阜県安八町
  • 関連サイト :Wikipedia


日本の名風景(8)・・・入間航空祭
ブルーインパルスの軌跡と白くはき出すスモークのコラボレーションで入間基地の上空を華麗に彩る秋の風物詩
  • オススメ時期:11月3日
  • 見学料金  :無料
  • 専用駐車場 :なし
  • 所在地   :埼玉県入間市
  • 関連サイト :航空自衛隊公式サイト


日本の迷風景(8)・・・日本最小のボウリング場
伊豆七島の一つ・利島の勤労福祉会館内にあるボウリング場。2レーンのみなので仲間と貸し切り状態でボウリングが楽しめます


日本の名風景(9)・・・国営ひたち海浜公園のネモフィラ
春になるとネモフィラの花が丘全体を青い絨毯で覆い尽くし感動の景色が誕生します
  • オススメ時期:春
  • 見学料金  :有料(例:大人450円)
  • 専用駐車場 :あり
  • 所在地   :茨家危険ひたちなか市
  • 関連サイト :国営ひたち海浜公園公式サイト


日本の迷風景(9)・・・奈義町現代美術館
磯前新氏設計の美術館。展示室「太陽」は外観は巨大な筒にしか見えません
  • オススメ時期:通年
  • 見学料金  :有料(例:一般700円、ほか)
  • 専用駐車場 :あり
  • 所在地   :岡山県奈義町
  • 関連サイト :奈義町現代美術館公式サイト


日本の名風景(10)・・・五稜郭
蘭学者・武田斐三郎設計の近代様式の城郭。戊辰戦争の最終盤で歴史の表舞台に登場した
  • オススメ時期:春または冬
  • 見学料金  :無料
  • 専用駐車場 :あり
  • 所在地   :北海道函館市
  • 関連サイト :北海道公式観光サイト


日本の迷風景(10)・・・ベタ踏み坂
坂を上るのに本当にベタ踏みが必要かどうかは、是非、現地でお確かめいただければと思います
  • オススメ時期:通年
  • 見学料金  :無料
  • 専用駐車場 :なし
  • 所在地   :島根県松江市、鳥取県境港市
  • 関連サイト :しまね観光ナビ


おまけ画像・・・442年ぶりとなる「皆既月食」と「天王星食」のコラボが実現。2022年11月8日の夜、その貴重な天体ショーは多くの人の関心を集めました!

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