夏の風物詩八景(夏)
夏の風物詩八景(夏)とは・・・浅見通彦が独自に選ぶ、夏を象徴する風景ベスト8
ラベンダー北海道美瑛町
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→ラベンダーは、鮮やかな紫色の花と心地よい香りが特徴のハーブ。リラックス効果があるため、アロマや香水によく使われる。地中海沿岸が原産で、お日さまと乾燥した場所が大好き。日本のジメジメした夏の暑さは苦手ですが、種類を選べば初心者でも楽しく育てられる。
ひまわり北海道北竜町
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→ひまわりは、夏の太陽に向かって大きな黄色の花を咲かせる植物。一本の茎の先に元気な花を咲かせ、見る人を笑顔にする。お日さまが大好きで、ぐんぐん大きく育つ。花が咲いた後は、たくさんの種ができて、食用オイルやペットのおやつ、次の種まきに使われる。
夏の甲子園兵庫県西宮市
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→夏の甲子園は、毎年8月に開催される高校野球の日本一決定戦。最大の魅力は、負けたら終わりの「一発勝負」が生むドラマ性。各都道府県の厳しい地方予選を勝ち抜いた49校が出場する。うだるような暑さの中、球児たちが白球を追いかける全力の姿は、日本の熱い夏の風物詩。
隅田川花火大会東京都台東区
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→隅田川花火大会は、東京の夏を彩る日本最古の歴史ある花火大会。江戸時代の「両国川開き」が始まりで、毎年7月の終わりに開催される。2つの会場からあわせて約2万発もの美しい花火が打ち上がる。ビルが立ち並ぶ都会の夜空を美しく染め上げ、毎年100万人近い見物客で賑わう大人気の大規模イベント。
下地島空港の海沖縄県宮古島市
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→下地島空港の海は、滑走路のすぐ横に広がる「ミヤコブルー」と呼ばれる超一級の透明度が特徴。飛行機の離着陸時には、エメラルドグリーンの浅瀬と真っ白な砂浜、そして青い空が一体となった奇跡のような絶景が広がる。特に「17END」と呼ばれる場所は、日本屈指の美しい海として有名。
祇園祭京都府京都市
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→祇園祭は、京都の八坂神社で7月の1ヶ月間かけておこなわれる歴史あるお祭り。1100年以上前の病気平癒の祈りが始まりで、日本三大祭りの一つ。最大のハイライトは「山鉾巡行」で、「動く美術館」と呼ばれる豪華絢爛な山車が都を巡る。コンチキチンの祇園囃子が夏を告げる。
富士山山開き山梨県富士吉田市
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→富士山の山開きは、本格的な夏の登山シーズンの幕開けを告げる行事。山梨県側が7月1日、静岡県側が7月10日頃に開山し、9月上旬まで一般の登山が可能になる。山頂でのご来光を目指す多くの登山客で賑わい、麓の神社では登山の安全を祈る伝統的な神事やお祭りも開催される。
風鈴福井県越前町
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→風鈴は、日本の夏に涼しさを届ける、日本の伝統的なガラスや金属の鈴。風が吹くと、短冊が揺れて「チリンチリン」と心地よい音が響きわたる。その涼しげな音色は、夏の暑さを和らげる効果があると言われている。ガラス製の江戸風鈴や、余韻が美しい南部鉄器の風鈴など、地域ごとの種類も豊富。■夏の風物詩八景スライドショー■
