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日本の灯台50選

49.佐多岬灯台

鹿児島県南大隅町、北緯31度線上に位置する本土最南端の灯台。1998年に「日本の灯台50選」に選定されている

佐多岬灯台
読み さたみさきとうだい
所在地 鹿児島県南大隅町
主な特徴 ・ 本土最南端の守護神
 本土の最南端、大隅半島の先端にある「大佐多島(おおさたじま)」という小島の上に立っている。1871年(明治4年)に初点灯した、日本でも非常に歴史のある灯台。
・ 断崖に映える白亜の塔
 海面から約60mの断崖絶壁の上に立つ真っ白な姿が特徴。灯台がある島へは渡れませんが、岬の展望台からその勇姿を間近に眺めることができる。
・ 世界有数の海上交通の要所
 灯台が面する大隅海峡は、国際海峡として非常に多くの船が行き交う交通の難所であり、長年にわたり航路の安全を支え続けている。
顔出し看板情報
その他
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

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佐多岬灯台の風景佐多岬灯台の風景

佐多岬灯台の風景佐多岬灯台の風景

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