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日本の灯台50選

36.足摺岬灯台

高知県土佐清水市、四国最南端の岬に立つ灯台で、1998年に「日本の灯台50選」に選定されている

足摺岬灯台
読み あしずりみさきとうだい
所在地 高知県土佐清水市
主な特徴 ・ 白亜のロケット型
 太平洋に突き出した断崖に立つ、白一色のスマートなフォルムが特徴。1914年(大正3年)に初点灯し、現在の塔体は1960年(昭和35年)に改築された2代目。
・ 国内最大級の明るさ
 非常に強力なレンズを使用しており、光達距離は約38km(20.5海里)に及ぶ。室戸岬灯台とともに、土佐湾を航行する船舶にとって極めて重要な目印となっている。
・ 断崖絶壁の絶景
 高さ約80mの切り立った断崖の上に位置している。周辺の展望台からは、視界270度の圧倒的なパノラマが広がり、「地球が丸いこと」を実感できるスポットとして有名。
顔出し看板情報
その他
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

風景いろいろ

足摺岬灯台の風景足摺岬灯台の風景

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