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日本の灯台50選

34.潮岬灯台

和歌山県串本町、本州最南端の岬に立つ灯台。1998年に「日本の灯台50選」に選定されたほか、2021年には国の重要文化財にも指定されている

潮岬灯台
読み しおのみさきとうだい
所在地 和歌山県串本町
主な特徴 ・ 本州最南端のシンボル
 北緯33度26分、本州の最南端を150年以上照らし続けている歴史的な灯台。
・ 明治初期の石造り灯台
 「日本の灯台の父」ブラントンの設計により、1873年(明治6年)に初点灯。現在の塔体は1878年に完成した重厚な石造りで、明治期の建築美を今に伝えている。
・ 台風の要衝
 地理的に台風の進路にあたることが多いため、気象観測の重要な拠点としても知られている。
顔出し看板情報
その他
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

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潮岬灯台の風景潮岬灯台の風景

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