日本風景マニアックスへようこそ!

日本の灯台50選

32.大王埼灯台

三重県志摩半島の先端、遠州灘と熊野灘を分ける「波切(なきり)の岬」に立つ灯台で、1998年に「日本の灯台50選」に選定されている

大王埼灯台
読み だいおうさきとうだい
所在地 三重県志摩市
主な特徴 ・ 「絵かきの町」のシンボル
 伊勢志摩国立公園の美しいリアス式海岸を一望できるロケーションから、多くの画家が訪れる「絵かきの町・波切」の象徴として愛されている。
・ 海の難所を守る役割
 志摩半島周辺は「伊勢の神崎、国崎の鎧、波切の大王なけりゃよい」と古くから唄われるほどの航海の難所だった。1927年(昭和2年)の初点灯以来、重要な役割を担っている。
・ 国の登録有形文化財
 歴史的・建築的な価値が認められ、国の登録有形文化財に指定されている。
顔出し看板情報
その他
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

風景いろいろ

大王埼灯台の風景大王埼灯台の風景

大王埼灯台の風景大王埼灯台の風景

大王埼灯台の風景大王埼灯台の風景

大王埼灯台の風景大王埼灯台の風景

大王埼灯台の風景大王埼灯台の風景

大王埼灯台の風景大王埼灯台の風景