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日本の灯台50選

11.大間埼灯台

本州最北端の岬「大間崎」の沖合約600mにある弁天島(無人島)に立つ灯台

大間埼灯台
読み おおまさきとうだい
所在地 青森県大間町
主な特徴 ・ 「本州最北端」を照らす
 本州の北の玄関口である津軽海峡の東口に位置し、対岸の北海道・汐首岬(しおくびみさき)との最短距離は約17.5km。航行の難所を1921年(大正10年)以来守り続けている。
・ 「離れ島」に立つ灯台
 大間崎の先端からは海を挟んで眺める形になる。野鳥(ウミネコ)の繁殖地でもある弁天島に立っているため、陸続きではなく、より「最果て」の情緒を感じさせる。
・ マグロの島のシンボル
 大間といえばマグロ。灯台が立つ弁天島周辺は絶好の漁場であり、マグロ漁船が行き交う背景にこの紅白の灯台が映える光景は、大間を象徴する景色。
顔出し看板情報
その他
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

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大間埼灯台の風景大間埼灯台の風景

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