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歴史の道百選

97.保津川水運

京都の亀岡から嵐山に至る保津川(大堰川)を利用した舟運ルートです。多くの「歴史の道」が陸路であるのに対し、「水上の道」として選定されている点が最大の特徴

保津川水運
読み ほづがわすいうん
所在地 京都府亀岡市、京都府京都市
主な特徴 ・ 角倉了以(すみのくら りょうい)による開削
 慶長11年(1606年)、豪商・角倉了以が私財を投じて巨石を取り除き、水路を切り拓きました。これにより、丹波地方の豊かな物資(米、麦、薪炭、木材など)を京都へ効率よく運ぶことが可能になり、京都の経済・文化の発展を支えた。
・ 「曳路(ひきみち)」の遺構
 川を下った舟は、帰りは船頭たちが川岸の狭い道を歩き、人力で綱を引いて上流へと引き上げていた。この時に使われた「曳路」や、綱で岩が削れた跡などが今も川沿いに残っており、当時の過酷な労働と物流の歴史を物語っている。
・ 「歴史の道」としての多層的な価値
 水路そのものだけでなく、川沿いの「曳路」や、物流の拠点となった亀岡の「旧保津村」周辺の町並みを含めて、一連の交通遺産として評価されている。
顔出し看板情報 ー
その他 ・
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

 
風景いろいろ

保津川水運の風景  保津川水運の風景

 
保津川水運の風景  保津川水運の風景

 
保津川水運の風景  保津川水運の風景

 
保津川水運の風景  保津川水運の風景

 
保津川水運の風景  保津川水運の風景

 
保津川水運の風景  保津川水運の風景

 
保津川水運の風景  保津川水運の風景

 
保津川水運の風景  保津川水運の風景

 
保津川水運の風景  保津川水運の風景