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歴史の道百選

22.中山道―碓氷峠越

江戸時代に中山道最大の難所の一つとして知られ、険峻な地形と厳しい関所の歴史を今に伝える道としての特徴を持っている

中山道―碓氷峠越
読み なかせんどううすいとうげごえ
所在地 群馬県安中市、長野県軽井沢町
主な特徴 ・ 中山道三大難所の一つ
 木曽のかけはし、太田の渡し、碓氷峠が無くばよい」と詠われるほど、旅人にとって厳しい峠道だった。標高約1,200mに位置し、ふもとの坂本宿(標高約460m)から一気に登る急勾配が続く。
・ 「入鉄砲に出女」の厳しい監視
 峠のふもと(群馬県側)には、箱根と並んで重要視された碓氷関所が置かれた。江戸の治安維持のため、武器の持ち込みや人質である大名の妻子の逃亡を厳しく取り締まった。
・ 往時の面影を残す土道
 新道(現在の国道18号など)が別のルートに作られたため、江戸時代の道筋や未舗装の土道、道形が良好な状態で残っている。2024年には国史跡への追加指定も行われ、文化財としての価値が非常に高い区間。
顔出し看板情報 ー
その他 ・
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

 
風景いろいろ

中山道―碓氷峠越の風景  中山道―碓氷峠越の風景

 
中山道―碓氷峠越の風景  中山道―碓氷峠越の風景

 
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