日本風景マニアックスへようこそ!

残したい”日本の音風景100選”

49.八島湿原の蛙鳴(カエル)

長野県の下諏訪町と諏訪市にまたがる標高約1,630mの高層湿原で、初夏に響き渡るカエルの大合唱は、霧ヶ峰の豊かな自然を象徴するサウンドスケープ

八島湿原の蛙鳴(カエル)
読み やしましつげんのあめい
所在地 長野県下諏訪町、諏訪市
主な特徴 ・ 「コロコロ」という澄んだ音色
 5月から7月にかけて、湿原全体から「コロコロコロ…」という、まるで鈴を転がすような高く澄んだ鳴き声が聞こえてくる。
・ 姿は見えねど声は響く
 シュレーゲルアオガエルは土の中や草の根元に隠れて鳴くため、姿を見ることは難しいが、その分、音だけが湿原に満ちあふれる幻想的な体験ができる。
・ エゾアカガエルの声
 雪解け直後の4月下旬頃からは、エゾアカガエルの「キャラララ…」という少し低めの鳴き声も加わり、季節の移ろいを感じさせる。
顔出し看板情報
その他
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

風景いろいろ

八島湿原の蛙鳴の風景八島湿原の蛙鳴の風景

八島湿原の蛙鳴の風景八島湿原の蛙鳴の風景

八島湿原の蛙鳴の風景八島湿原の蛙鳴の風景

八島湿原の蛙鳴の風景八島湿原の蛙鳴の風景

八島湿原の蛙鳴の風景八島湿原の蛙鳴の風景

八島湿原の蛙鳴の風景八島湿原の蛙鳴の風景

八島湿原の蛙鳴の風景八島湿原の蛙鳴の風景

八島湿原の蛙鳴の風景八島湿原の蛙鳴の風景

八島湿原の蛙鳴の風景八島湿原の蛙鳴の風景