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残したい”日本の音風景100選”

32.上野のお山の時の鐘(鐘)

松尾芭蕉が「花の雲 鐘は上野か 浅草か」と詠んだことでも有名な、江戸時代から続く歴史的なサウンドスケープ

上野のお山の時の鐘(鐘)
読み うえののおやまのときのかね
所在地 東京都台東区
主な特徴 ・ 江戸の情緒を伝える響き:
 かつて江戸市中に正確な時刻を知らせていた「江戸十凍」の一つです。ビルに囲まれた現在でも、その重厚で余韻のある音色は上野公園一帯に響き渡る。
・ 鳴るタイミング:
 毎日、午前6時、正午、午後6時の3回、時を告げる。
・ 場所:
 上野恩賜公園内、精養軒(せいようけん)のすぐ近くにある。
顔出し看板情報 ー
その他 ・
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

 
風景いろいろ

上野のお山の時の鐘の風景  上野のお山の時の鐘の風景

 
上野のお山の時の鐘の風景  上野のお山の時の鐘の風景

 
上野のお山の時の鐘の風景  上野のお山の時の鐘の風景