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残したい”日本の音風景100選”

19.松の勧進の法螺貝

山形県鶴岡市を中心に、厳しい冬の訪れを告げる荘厳なサウンドスケープとして知られている

松の勧進の法螺貝
読み まつのかんじんのほらがい
所在地 山形県鶴岡市ほか
主な特徴 ・ 冬の訪れを告げる音:
 毎年12月、雪が降り始める鶴岡の街に「ぶぉ?、ぐぶぉ?」という重厚で腹に響く法螺貝の音が鳴り渡る。
・ 浄化と祈りの響き:
 羽黒山の山伏たちが法螺貝を吹き鳴らしながら家々を回り、家内安全や無病息災を祈りながら邪気を払う。
・ 静寂との対比:
 寒風吹きすさぶ静かな城下町に、突如として響く法螺貝の音は、聞く人の心を引き締める独特の風情がある。
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その他
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