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残したい”日本の音風景100選”

18.山寺の蝉(昆虫)

山形県山形市の宝珠山立石寺を舞台に、松尾芭蕉が『奥の細道』で詠んだ名句の世界観を今に伝える、歴史と自然が融合した音風景

山寺の蝉(昆虫)
読み やまでらのせみ
所在地 山形県山形市
主な特徴 ・ 「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」:
 芭蕉が1689年(元禄2年)にこの地を訪れ、蝉の鳴き声が響く中でかえって深まる「静寂」を詠んだことで知られている。
・音を聴くのに最適な時期
 7月から8月にかけてがピーク。
・音を聴くのに最適な場所
 1,015段の石段が続く参道全体で聞こえますが、せみ塚や弥陀洞付近が特に有名。
顔出し看板情報
その他
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

風景いろいろ

山寺の蝉の風景山寺の蝉の風景

山寺の蝉の風景山寺の蝉の風景

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