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名水百選

54.伏見の御香水

~日本を代表する酒どころ・伏見の象徴的な水源の一つ~

伏見の御香水
読み ふしみのごこうすい
所在地 京都府京都市伏見区
主な特徴 ・ 名前の由来 :
 平安時代の862年、境内から香りの良い水が湧き出し、その水を飲むと病が治ったという伝承がある。その奇跡を聞いた清和天皇から「御香宮」の名を賜ったといわれている。
・ 伏見の酒造りを支える水 :
 伏見はかつて「伏水(ふしみ)」と書かれたほど地下水が豊富な地。御香水は、適度なミネラルを含む中硬水で、伏見の酒の特徴である「女酒(きめ細かく、まろやかな味わい)」の源となっている。
・ 歴史的価値 :
 豊臣秀吉が伏見城を築城した際、この水を茶の湯として愛用したほか、徳川将軍家の産土神(うぶすながみ)としても崇敬された。
顔出し看板情報 ー
その他 ・
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

 
風景いろいろ

伏見の御香水の風景  伏見の御香水の風景

 
伏見の御香水の風景  伏見の御香水の風景

 
伏見の御香水の風景  伏見の御香水の風景

 
伏見の御香水の風景  伏見の御香水の風景

 
伏見の御香水の風景  伏見の御香水の風景

 
伏見の御香水の風景  伏見の御香水の風景

 
伏見の御香水の風景  伏見の御香水の風景

 
伏見の御香水の風景  伏見の御香水の風景

 
伏見の御香水の風景  伏見の御香水の風景