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名水百選

42.猿庫の泉

~江戸時代の茶道家が「茶の湯に最適」と絶賛したことで知られる、歴史ある名水~

猿庫の泉
読み さるくらのいずみ
所在地 長野県飯田市
主な特徴 ・ 茶の湯の名水 :
 江戸時代後期の茶道家・不白流(ふはくりゅう)の家元が、この水を「天下一」と称え、茶の湯に最も適した水として広めた。現在も「お茶の水」として全国から愛好家が訪れる。
・ 水質 :
 非常にまろやかな軟水で、年間を通じて水温は約11℃前後。不純物が少なく、お茶の風味や香りを最大限に引き出すと言われている。
・ 名前の由来 :
 昔、この付近に猿が多く住んでおり、岩の間から湧き出す水を飲んでいたことから「猿庫(猿の倉)」の名がついたと伝えられている。
顔出し看板情報 ー
その他 ・
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

 
風景いろいろ

猿庫の泉の風景  猿庫の泉の風景

 
猿庫の泉の風景  猿庫の泉の風景

 
猿庫の泉の風景  猿庫の泉の風景

 
猿庫の泉の風景  猿庫の泉の風景

 
猿庫の泉の風景  猿庫の泉の風景

 
猿庫の泉の風景  猿庫の泉の風景

 
猿庫の泉の風景  猿庫の泉の風景

 
猿庫の泉の風景  猿庫の泉の風景

 
猿庫の泉の風景  猿庫の泉の風景