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名水百選

38.鵜の瀬

~奈良の東大寺と深い歴史的・宗教的なつながりを持つ、神秘的な名水スポット~

鵜の瀬
読み うのせ
所在地 福井県小浜市
主な特徴 ・ お水送り(伝統行事) :
 毎年3月2日、奈良・東大寺二月堂の「お水取り(3月12日)」に先立ち、ここで「お水送り」という神事が行われる。香水(こうずい)が鵜の瀬から流され、10日間かけて奈良の「若狭井(わかさい)」に届くと伝えられている。
・ 名前の由来 :
 奈良時代の僧・実忠が、若狭の遠敷明神を二月堂の法会に招いた際、明神が釣りに夢中で遅刻し、そのお詫びに白と黒の2羽の鵜を穴から飛び出させ、そこから清水を湧き出させたという伝説に由来。
・ 水質 :
 非常に清らかで、年間を通じて水温が一定しており、周囲は深い森に囲まれた静寂な空気に包まれている。
顔出し看板情報 ー
その他 ・
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

 
風景いろいろ

鵜の瀬の風景  鵜の瀬の風景

 
鵜の瀬の風景  鵜の瀬の風景

 
鵜の瀬の風景  鵜の瀬の風景

 
鵜の瀬の風景  鵜の瀬の風景

 
鵜の瀬の風景  鵜の瀬の風景

 
鵜の瀬の風景  鵜の瀬の風景

 
鵜の瀬の風景  鵜の瀬の風景

 
鵜の瀬の風景  鵜の瀬の風景

 
鵜の瀬の風景  鵜の瀬の風景