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名水百選

32.瓜裂の清水

~真言宗の古刹・瑞泉寺の境内にあり、その名の通り「あまりの冷たさに瓜が割れてしまった」という伝説が名前の由来~

瓜裂の清水
読み うりわりのしみず
所在地 富山県砺波市
主な特徴 ・ 名前の由来と伝説 :
 1390年、本願寺5代宗主・綽如上人(しゃくにょしょうにん)がこの地で休憩した際、馬の足跡から水が湧き出した。供えられた瓜をこの水で冷やしたところ、パカッと割れてしまったことから「瓜裂(うりわり)」と呼ばれるようになった。
・ 水質と味 :
 硬度が非常に低い軟水で、まろやかな味わいが特徴。
・ 安定した水温 :
 年間を通じて約11?12℃と一定しており、夏は非常に冷たく感じられる。
顔出し看板情報 ー
その他 ・
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

 
風景いろいろ

瓜裂の清水の風景  瓜裂の清水の風景

 
瓜裂の清水の風景  瓜裂の清水の風景

 
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