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近畿の駅100選

7.コスモスクエア駅

大阪港の海底をくぐる日本初の本格的な沈埋(ちんまい)トンネルの開通によって誕生した、近未来的な大阪ベイエリアの発展を象徴する新時代のウォーターフロント拠点駅

コスモスクエア駅
読み こすもすくえあえき
所在地 大阪府大阪市
主な特徴 ・ 海底トンネルを抜けて繋がる「人工島の終着・始発駅」
 大阪港駅との間を結ぶ「大阪港咲洲トンネル」という、海底に四角いコンクリートの箱を沈めて繋ぎ合わせる「沈埋工法」を用いた本格的な海底トンネルを潜り抜けた先にある。海を越えて都市と人工島を鉄路で直結した、日本の近代土木技術の結晶とも言える構造。
・ 地下鉄(中央線)と新交通システム(ニュートラム)のダイナミックな2層構造
 駅のホームが地下で2階建て(上下2層構造)になっている。地下2階にOsaka Metro中央線(地下鉄)のホーム、地下1階に南港ポートタウン線(ニュートラム・新交通システム)のホームがあり、異なる方式の鉄道が垂直に重なり合って効率的なスムーズな乗り換えを実現している。
・ 夢洲(ゆめしま)万博・IRへと繋がる、進化するベイエリアの心臓部
 開業当初は、第三セクターの「大阪港トランスポートシステム(OTS)」の駅としてスタートした歴史を持つ。その後、利便性向上のため大阪市営地下鉄(現・大阪メトロ)へ移管され、さらに中央線の延伸によって2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の会場である人工島「夢洲(ゆめしま)」や、統合型リゾート(IR)予定地へとレールを繋ぐ、関西の国際観光投資の最前線となる重要拠点へと進化を遂げている。
顔出し看板情報
その他
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

風景いろいろ

コスモスクエア駅の風景コスモスクエア駅の風景

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