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近畿の駅100選

73.信楽駅

日本六古窯の一つとして1260年以上の歴史を誇る『信楽焼の里』の風格ある終着駅であり、駅の内外を埋め尽くす大量のたぬきの置物が訪れる観光客をユーモラスに出迎える、圧倒的な地域色と個性豊かな佇まい

信楽駅
読み しがらきえき
所在地 滋賀県甲賀市
主な特徴 ・ 駅前で圧倒的な存在感を放つ、季節で衣替えする「高さ5メートルの大たぬき」
 駅を出るとすぐ目の前に、高さ約5メートルにもおよぶ巨大なコンクリート製のたぬき像が鎮座している。この大たぬきは「中に電話ボックスが内蔵されている」というユニークな構造だけでなく、季節やイベントに合わせて衣装(サンタクロース、着物、警察官、朝ドラの法被など)が頻繁に変わることで知られており、信楽町を訪れる人々を最初にもてなす不動のランドマークとなっている。
・ ホームから改札まで「たぬきだらけ」の異色な鉄道景観
 駅のホームに降り立つと、大小無数の信楽焼のたぬきたちがずらりと並んで乗客を出迎えてくれる。その数は構内だけでも100匹以上にのぼり、それぞれ表情やポーズが異なる徹底されたやきものの街の演出は、全国的にも他に類を見ないきわめて個性的でユーモラスな鉄道風景。
・ ローカル線唯一の有人駅と、安全を誓い続ける歴史の展示
 貴生川駅から伸びる信楽線の終着駅であり, 同線で唯一の有人駅。駅舎内では様々なオリジナルグッズの販売やレンタサイクルの貸出が行われている観光拠点だが、一方で構内には1991年に発生した列車衝突事故の教訓を風化させないための資料展示室「セーフティーしがらき」が設置されている。地方鉄道の歴史の重みと、未来への安全運行への強い誓いを今に伝える大切な役割も担っている。
顔出し看板情報 ー
その他 ・
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

 
風景いろいろ

信楽駅の風景  信楽駅の風景

 
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信楽駅の風景  信楽駅の風景

 
信楽駅の風景  信楽駅の風景

 
信楽駅の風景  信楽駅の風景

 
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