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近畿の駅100選

34.西舞鶴駅

古くから城下町・商業の街として栄えた西舞鶴の歴史を伝えると共に、駅前の『田辺城(舞鶴城)』をイメージした時計塔を持つ、地域のシンボルとして美しく整備された近代的な橋上駅舎を有している

西舞鶴駅
読み おおさかえき
所在地 大阪府大阪市
主な特徴 ・ 城下町の歴史を映す、田辺城の物見櫓を模した「時計塔」
 1999年に完成した近代的な3階建ての橋上駅舎の横には、高さ12.4メートルにおよぶ美しい時計塔がそびえ立っている。この時計塔は、駅のすぐ近くにある田辺城(別名:舞鶴城)の物見櫓(やぐら)をイメージしてデザインされたもので、正午と夕方には心地よい音楽が流れるなど、歴史ある街の玄関口としての情緒を醸し出している。
・ JR舞鶴線と京都丹後鉄道(宮舞線)がクロスする「海の京都」への大分岐点
 綾部方面から続くJR舞鶴線(特急「まいづる」などが発着)と、天橋立方面へと鉄路を伸ばす京都丹後鉄道(宮舞線)の乗換拠点。丹鉄側にとっては当駅が路線の始発・終着駅(起点)にあたり、JR線から乗り換えて丹後半島の絶景や海の京都エリアへと向かう観光客にとって、旅の起点となる極めて重要なジャンクション機能を担っている。
・ 舞鶴の地名の発祥地!「元・舞鶴駅」としてのプライド
 現在は「西舞鶴」という駅名ですが、1904年(明治37年)の開業から1944年(昭和19年)までの40年間は、この駅こそが単独の「舞鶴駅」を名乗っていた。舞鶴という地名自体が、当駅のすぐ側にある田辺城の雅称「舞鶴(ぶがく)城」に由来しているため、歴史的・文化的な意味において、ここが「本来の舞鶴の中心的中心地」であることを今に伝える歴史的なルーツを持っている。
顔出し看板情報
その他
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

風景いろいろ

西舞鶴駅の風景西舞鶴駅の風景

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