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中部の駅100選

66.本巣駅

1984年の第三セクター転換時に建てられた、地元本巣の伝統産業であった「織物(テキスタイル)」の織機や糸巻をモチーフにしたモダンなデザインの初代駅舎が、地域の特徴を美しく表現しているとして高く評価され選定された

本巣駅
読み もとすえき
所在地 岐阜県本巣市
主な特徴 ・ 樽見鉄道のすべてを司る「運行の心臓部」
 樽見鉄道の本社、車両基地(本巣機関区)、列車の運行を管理する運転指令所がすべてこの駅に集約されている。駅構内には広大な留置線が広がり、朝晩にはこの駅を発着・始発とする列車が多数設定されている路線の最重要拠点。
・ かつて本州一の輸送量を誇った「セメント貨物」の聖地
 2006年まで、駅に隣接していた住友大阪セメント岐阜工場から全国へセメントを運ぶ大規模な貨物列車が運行されていた。私鉄としては本州最大の貨物輸送量を誇り、かつては国鉄から譲り受けた大型ディーゼル機関車(TDE形など)が何両も構内を行き交う「貨物の聖地」として全国の鉄道ファンに有名だった。
・ ホームから間近に見られる「車両基地」の臨場感
 島式ホーム(1面2線)から線路を挟んですぐ目の前に車両基地が位置している。樽見鉄道の主力一軸車両である「ハイモ295形」や「ハイモ330形」などのカラフルな気動車が、点検を受けたり洗車されたりする様子を間近に観察・撮影することができる。
顔出し看板情報
その他
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

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本巣駅の風景本巣駅の風景

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