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中部の駅100選

59.三島駅

1969(昭和44)年の東海道新幹線・三島駅開業に合わせて建てられた南口駅舎の美しいデザインが選定の最大の理由。日本のシンボルである富士山の緩やかな裾野(すその)の傾斜をモチーフにした、モダンで格調高い大屋根のフォルムが非常に高く評価された

三島駅
読み みしまえき
所在地 静岡県三島市
主な特徴 ・ 3つの鉄道が結節する伊豆・箱根観光の「大ゲート」
 JR東海(東海道新幹線・東海道本線)、JR東日本(特急「踊り子」が乗り入れ)、伊豆箱根鉄道(駿豆線)の3社が乗り入れている。東京駅から新幹線(ひかり)で約45分という抜群のアクセスを誇り、ここから中伊豆・修善寺方面や箱根・富士山方面へ向かう観光客の重要な乗り換え拠点となっている。
・ 全国でも非常に珍しい「新幹線とローカル線(駿豆線)」の直結渡り線
 JR東日本の特急「踊り子」が東京駅からJR東海道本線を経由し、伊豆箱根鉄道の駿豆線(修善寺駅方面)へと直通運転を行っている。このため、JRの線路から伊豆箱根鉄道のホームへと直接電車が滑り込むための特殊な「連絡渡り線(連絡線)」がホームの目の前に設置されており、鉄道ファンにとって隠れた名物構造となっている。
・ ホームの下を清流が流れる「水の都」の象徴
 富士山の雪解け水が地下を通って湧き出る三島市を象徴するように、駅構内や周辺には豊かな湧水が見られる。南口の駅前広場にはせせらぎ(人工川)が整備されているほか、新幹線ホームの下には富士山の伏流水が流れており、駅を出てすぐに「水の都」の涼やかな自然を体感できる。
顔出し看板情報
その他
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

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三島駅の風景三島駅の風景

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