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中部の駅100選

37.養老駅

1919(大正8)年に建てられた歴史価値の極めて高い木造駅舎です。二層の立派な瓦屋根を持ちながら洋風の小窓が同居する個性的な外観と、名勝「養老の滝」への美しい玄関口としての役割が高く評価され選定された

養老駅
読み ようろうえき
所在地 岐阜県養老町
主な特徴 ・ 和洋が絶妙に融合した「大正モダン」な駅舎デザイン
 駅舎は漆喰の白壁が美しい木造平屋建ての入母屋造り。屋根の正面部には「ドーマー」と呼ばれる洋風の飾り小窓が配置されており、さらに鬼瓦には養老の頭文字である「Y」の文字が掲げられているなど、大正モダンな遊び心に溢れている。
・ 改札口を埋め尽くす大量の「ひょうたん」
 改札口や待合室の天井を見上げると、地元の名産品である無数の「瓢箪(ひょうたん)」がずらりと吊るされている。
・ 創業者の功績を伝える駅前広場と観光拠点
 駅前には、養老鉄道の創業者であり、この駅を一大観光拠点へと育て上げた実業家・立川勇次郎(たつかわゆうじろう)の大きな顕彰碑が佇んでいる。
顔出し看板情報
その他
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

風景いろいろ

養老駅の風景養老駅の風景

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