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中部の駅100選

14.明智駅

駅の周辺一帯が、大正時代の街並みを保存・再現した観光地「日本大正村」になっている。駅舎自体も街の雰囲気に合わせ、瓦屋根を配した大正モダン風のレトロで洒落たデザインに造られており、テーマパークへの美しいアプローチ空間として高く評価された。

明智駅
読み あけちえき
所在地 岐阜県恵那市
主な特徴 ・ SL(蒸気機関車)が今も動く「復活の拠点」
 将来の本線運行を目指して整備されており、現在も定期的に構内でのSL運転見学や、体験乗車イベントが開催され、多くの鉄道ファンで賑わう。
・ 歴史が紡いだ「明知」と「明智」の不思議な関係
 これは国鉄時代に当時の「明知町」にちなんで開業した後、自治体名が「明智町」へと合併・変更された歴史に由来する。1985年の第三セクター転換時に、当時の町名に合わせて駅名のみ「明智」へと改称された。
・ 旅情をそそる「硬券切符」と「限定鉄印」
 デジタル化が進む現代でも、昔ながらの厚紙で作られた「硬券(こうけん)」の乗車券や連絡切符を窓口で今なお現役で販売している。
顔出し看板情報
その他
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

風景いろいろ

明智駅の風景明智駅の風景

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