日本風景マニアックスへようこそ!

中部の駅100選

100.城端駅

1897(明治30)年の開業当時に建てられた風格ある木造駅舎が、今なお現役で大切に使われている点が最大の選定理由

城端駅
読み じょうはなえき
所在地 富山県南砺市
主な特徴 ・ 黒瓦の屋根と白い外壁が美しい「明治の記憶」
 駅舎の外観は、重厚な「能登瓦(黒瓦)」を載せた大きな屋根と、白く塗られた下見板張りの外壁が特徴。2019年に原型を崩さないよう丁寧に改修されましたが、待合室の古時計や木のベンチなど、一歩足を踏み入れると明治・大正期のレトロな静寂がそのまま広がっている。
・ アニメファンが集う聖地と「交流ノート」の設置
 富山県の先駆的なアニメ制作会社「P.A.WORKS」が手がけた名作テレビアニメ『true tears』の舞台(モデル)の駅。放映以降、全国から多くのファンが「聖地巡礼」に訪れており、駅舎内の南砺市観光協会(簡易委託窓口)には旅の思い出を書き込めるファンのための「交流ノート」が設置されている。
・ 世界遺産「五箇山合掌造り集落」への唯一の鉄道アクセス拠点
 高岡駅から砺波平野の散居村を抜けて南下してきた城端線の終点。駅の先には険しい山々が連なっており、ここから世界遺産である「五箇山(相倉・菅沼合掌造り集落)」や白川郷方面へ向かう加越能バスへの最重要の乗り換え拠点となっている。
顔出し看板情報
その他
・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。

風景いろいろ

城端駅の風景城端駅の風景

城端駅の風景城端駅の風景

城端駅の風景城端駅の風景

城端駅の風景城端駅の風景

城端駅の風景城端駅の風景

城端駅の風景城端駅の風景