日本百名山 100.宮ノ浦岳 世界自然遺産・屋久島の中央にそびえ、九州地方の最高峰として知られている。標高:1,936m 読み みやのうらだけ 所在地 鹿児島県屋久島町 主な特徴 ・ 九州の屋根 九州本土のどの山よりも高く、海に浮かぶ島でありながら2,000m近い標高を持つことから「洋上のアルプス」と称される。 ・ 水の循環の出発点 屋久島は日本有数の多雨地域。宮之浦岳に降った大量の雨が、無数の滝や清流となり、苔むした原生林を育んでいる。 ・ 亜熱帯から亜寒帯へ 海岸線のガジュマルから山頂のヤクザサまで、日本列島の植生の凝縮版をひとつの島で観察できる。 顔出し看板情報 ー その他 ・ ・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。 風景いろいろ 宮ノ浦岳の風景