日本風景マニアックス36景シリーズ
かんらんしゃ36けい

観覧車36景

観覧車36景とは
 浅見通彦が独断と偏見で選ぶ36の観覧車風景

当サイトの特徴
 当サイトでは日本各地で撮影した観覧車の内、特色ある36の観覧車をセレクトして風景および情報を提供いたします。 観覧車によっては、画像をクリックすると拡大画像(2560x1440pix)が表示される場合があります。 今後、予告なく画像が入れ替わる可能性があります。

更新履歴
 トップページを新規作成 2026/7/20 新着情報

観覧車の特徴
 観覧車の特徴となる項目をそれぞれリストアップしました。
 ・回転直径 :観覧車の大きさを示します。
 ・ゴンドラ数:人が乗れるカゴの数です。
 ・乗員数  :一つのカゴに乗れる人の数です。
 ・1周の時間:乗車してから降車するまでの時間の目安です。
 ・標高   :観覧車の最高地点の高さを示します。
 ・撮影場所 :観覧車があるスポットです。
 ・撮影所在地:撮影場所がある自治体です。
 ・その他  :”解体”あるいは”移設”などにより、同一場所に現存しない観覧車は、観覧車名の右に「現存せず」の表記をつけました。

観覧車36景一覧

石炭の歴史村  1.大観覧車現存せず
 回転直径 :48m
 ゴンドラ数:36
 乗員数  :6人乗り
 1周の時間:約13分
 標高   :約240m
 撮影場所 :石炭の歴史村
 撮影所在地:北海道夕張市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 圧倒的な山岳パノラマと自然美
→周囲を豊かな山並みに囲まれた夕張の起伏に富んだ地形を最大限に活かしており、最高到達点に達した瞬間からは、眼下に広がる広大な大自然を360度の大パノラマで一望することが可能。

2. 「炭鉱から観光へ」の歩みを伝える絶対的シンボル
→1986年の導入以降、園内最大のランドマークとして圧倒的な存在感を維持。当時お茶の間に流れた伝説的なテレビCM「バリバリ夕張」の映像にも象徴的な姿が登場し、地域の復興と観光の象徴として広く定着。

3. 急流下り「アドベンチャーフォール」とのダイナミックな共演
→大人気だった水上アトラクションのすぐ真上に位置。カラフルなゴンドラからは、豪快な水しぶきをあげて滑り降りるボートや楽しげな歓声を見下ろすことができ、水辺と山が織り成す園内随一の活気ある絶景を演出。

六甲山  2.レインボークルーザー現存せず
 回転直径 :50m
 ゴンドラ数:36
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約12分
 標高   :約36m
 撮影場所 :マイカル小樽
 撮影所在地:北海道小樽市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 寒冷地仕様の快適ヒーター完備
→雪深い小樽の冬でも乗客が暖かく快適に過ごせるよう、すべてのゴンドラ内の座席や天井に強力な暖房(ヒーター)が完備された珍しい設計。

2. 石狩湾の絶景と幻想的な虹色ネオン
→昼は美しい石狩湾の大パノラマを一望でき、夜は名前の通りグラデーションカラーのフレームと約40パターンのネオン管が港町の夜を虹色にライトアップ。

3. 台湾への移設と第二の人生
→2011年に惜しまれつつも営業を終了したが、解体後に台湾の「三井アウトレットパーク 台中港」へ売却・移設され、現在は新天地で元気に現役稼働中。

稲佐山  3.ガリバーくん観覧車現存せず
 回転直径 :50m
 ゴンドラ数:32
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約12分-13分
 標高   :約100m
 撮影場所 :十勝池田ワイン城
 撮影所在地:北海道池田町
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 十勝平野を見渡す道東一の絶景
→ワイン城隣の丘陵地からさらに53m上昇する高低差により、広大な十勝平野のパッチワーク模様の畑や地平線まで360度一望できる抜群の展望性能。

2. 個人運営と博覧会からの移籍歴史
→1988年札幌開催の「世界・食の祭典」でデビュー後、池田町へ移設。企業の所有物ではなく個人が熱意を持って維持管理し続けた全国的にも珍しい運営体制。

3. フィリピンへの移設と第三の人生
→2010年頃に惜しまれつつも営業を終了したが、解体後にフィリピンのリゾート地「スカイ・ランチ」へ売却・移設され、現在はアジアの地で現役稼働中。

藻岩山  4.ブルーアイズ
 回転直径 :62.5m
 ゴンドラ数:40
 乗員数  :6人乗り
 1周の時間:約15分
 標高   :約100m
 撮影場所 :国営ひたち海浜公園
 撮影所在地:茨城県ひたちなか市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 公園を象徴するネモフィラ由来のカラー
→名前は園内の代名詞である花ネモフィラの英語名(Baby blue eyes)が由来。鉄骨も爽やかなブルーと白のグラデーションに美しく彩られた、園内随一のランドマーク。
国営ひたち海浜公園

2. 太平洋まで見渡す海抜100メートルの大パノラマ
→最高到達点は海抜約100mに達し、広大な園内の花畑を見下ろせるだけでなく、目の前に広がる太平洋、筑波山、空気が澄んだ日には遠くの富士山まで360度一望可能。

3. スリルと可愛さを選べる多様なゴンドラ
→壁面や床面が透明で足元までスリリングな空中散歩を楽しめる「シースルーゴンドラ」や、2基限定でハート模様の内装が施されたピンク色の「LOVEゴンドラ」などを運行。
国営ひたち海浜公園


天狗山  5.観覧車
 回転直径 :12.7m
 ゴンドラ数:10
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約3分
 標高   :約150m
 撮影場所 :千手山公園
 撮影所在地:栃木県鹿沼市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 日本最安値圏となる1回50円の破格料金
→物価高の現代において大人も子どもも1回わずか50円で乗車可能。入場無料のレトロな市営遊園地のシンボルとして、世代を超えて地域で広く定着。

2. 大ヒット映画「恋空」のロケ地としての高い知名度
→新垣結衣と三浦春馬が主演した2007年の大ヒット映画「恋空」の象徴的なデートシーンに登場。今も全国からファンが訪れる聖地巡礼のスポット。

3. ミニサイズをカバーする山頂の絶景とバリアフリー
→日本屈指の小型観覧車でありながら、山頂の立地により鹿沼の街並みや春の桜・ツツジを一望。リニューアルにより車椅子のまま直接搭乗できる設計も導入。

八幡坂  6.観覧車はなまる
 回転直径 :48m
 ゴンドラ数:32
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約12分
 標高   :約510m
 撮影場所 :渋川スカイランドパーク
 撮影所在地:群馬県渋川市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 標高500m超から見渡す関東平野の大パノラマ
→高台の立地を最大限に活かした設計により最高到達点は510mに達し、遮るもののない広大な関東平野や上越の山々を一望可能。

2. 入園ゲート正面にそびえ立つ園の絶対的象徴
→お城風のデザインが施された入園ゲートをくぐると正面奥に堂々と現れ、来園者を歓迎するパーク随一の象徴的ランドマーク。
渋川スカイランドパーク

3. 群馬県庁の超高層ビルを発見できる隠れた名物
→周囲に高い建物が少ないため展望性能が極めて高く、天気の良い日には遠方にある前橋市の群馬県庁ビルまでくっきりと視認可能。

釜臥山  7.わんぱくホイール現存せず
 回転直径 :8m
 ゴンドラ数:8
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約3分-4分
 標高   :約35m
 撮影場所 :丸広百貨店わんぱくランド
 撮影所在地:埼玉県川越市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 日本で2番目に小さい驚きのミニサイズ
→高さ11.7m、ゴンドラ8基というおもちゃのようなサイズ感。安全性が高く、小さなお子様が生まれて初めて乗る「遊園地デビュー」の定番として活躍。

2. 全国にわずか2カ所だった貴重なデパート屋上観覧車
→時代の移り変わりでデパートの屋上遊園地が消滅していく中、2019年9月の閉園時まで国内に2カ所しか残っていなかった極めて希少な現役の屋上観覧車。

3. デパート7階相当の高所から見渡す川越の絶景
→本体は小さいものの7階建てビルの屋上に位置したため高度感は抜群。小江戸・川越の古い街並みから、晴れた日には遠くの富士山や東京スカイツリーまで一望可能。

ビッグアイ  8.観覧車
 回転直径 :27.5m
 ゴンドラ数:20
 乗員数  :6人乗り
 1周の時間:約5分-15分
 標高   :約330m
 撮影場所 :マザー牧場
 撮影所在地:千葉県富津市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 愛犬と空中散歩を楽しめるワンちゃんゴンドラ
→多くの遊園地ではペット同伴不可の中、一部に専用の「ワンちゃんゴンドラ」を指定。大好きな愛犬と並んで上空からの景色を共有できる全国的にも珍しい工夫。

2. 山頂の立地を最大限に活かした抜群の展望性能
→本体はコンパクトながら標高300m超の高所に位置するため高度感は抜群。広大な牧場の全景や房総丘陵をはじめ、天気が良ければ東京湾や富士山まで一望可能。
マザー牧場

3. 季節を問わず快適に過ごせるエアコン付きキャビン
→のどかな牧場内のレトロな観覧車でありながら、一部のキャビンに冷暖房(エアコン)を完備。真夏の猛暑日でも涼しく快適に絶景を満喫できるよう配慮。

千葉ポートタワー  9.ビッグ・オー
 回転直径 :60m
 ゴンドラ数:40
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約15分
 標高   :約85-90m
 撮影場所 :東京ドームシティ
 撮影所在地:東京都文京区
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 世界初の画期的なセンターレス構造
→中央を支える主軸や支柱が一切存在しない「O(オー)」の形をした世界初の観覧車。固定リングの周りをゴンドラが移動する極めて珍しい仕組みを構築。

2. ジェットコースターが真ん中を貫通するスリル
→空洞となった中心部を、最高時速130kmで走る巨大コースター「サンダードルフィン」が猛スピードで突き抜けていく、静と動が融合した大迫力の景観。

3. 空の上で熱唱できる世界初の空中カラオケ
→全40基のゴンドラのうち8基に本格的なカラオケシステムを常設。大都会の絶景をバックに、約15分間完全プライベート空間で歌い放題を楽しめるユニークな仕様。

文京シビックセンター  10.パレットタウン大観覧車現存せず
 回転直径 :100m
 ゴンドラ数:64
 乗員数  :6人乗り
 1周の時間:約16分
 標高   :約118m
 撮影場所 :パレットタウン
 撮影所在地:東京都港区
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 開業当時世界一の高さとして輝いたお台場の絶対的シンボル
→1999年の誕生時に最高高度115mを記録し、世界一高い観覧車としてギネス記録に認定。お台場エリアのランドマークとして長年多くの観光客を魅了。

2. 東京名所を網羅する大パノラマとイルミネーション
→レインボーブリッジや東京タワー、スカイツリーを同時一望。夜間は世界初のネオン管配置や後に導入されたWEB調光LEDにより大輪の光のアートを演出。
パレットタウン

3. スリル満点のシースルーゴンドラと惜しまれつつ終えた歴史
→全64台のうち4台限定で床や壁が完全に透明な仕様を運行。2022年8月にお台場再開発に伴い23年間の歴史に幕を閉じ、一部は那須ハイランドパークへ移設。

タワーホール船堀  11.ダイヤと花の大観覧車
 回転直径 :111m
 ゴンドラ数:68
 乗員数  :6人乗り
 1周の時間:約17分
 標高   :約121m
 撮影場所 :葛西臨海公園
 撮影所在地:東京都江戸川区
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 日本最大級のスケールを誇る東京湾岸のランドマーク
→地上高117m、回転直径111mに及び、日本でも最大級の圧倒的な大きさを維持。葛西臨海公園の象徴として、対岸の千葉県側や周辺の高速道路からも抜群の存在感を提示。

2. ダイヤモンドと花をモチーフにしたロマンチックな夜間点灯
→名前の由来でもある夜間のライトアップは、純白に輝くダイヤモンドや大輪の花をイメージした色鮮やかな光の演出。季節や時間帯によって変化する幻想的な夜景が魅力。

3. 観光名所を一網打尽にする17分間の大パノラマ
→最上部からは東京タワー、東京スカイツリー、レインボーブリッジ、東京ゲートブリッジを同時に一望。さらには東京ディズニーリゾート、房総半島、遠くの富士山まで360度の絶景を展開。

東京スカイツリー  12.モザイクモール港北 大観覧車
 回転直径 :45m
 ゴンドラ数:32
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約12分
 標高   :約110m
 撮影場所 :モザイクモール港北
 撮影所在地:神奈川県横浜市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 関東初となるビル一体型の画期的なビルトイン構造
→2000年3月の開業当時、関東初となる「商業ビルの屋上(5階が乗り場)」に直接組み込まれる形で建設。建物と融合したユニークな景観で港北ニュータウンの絶対的ランドマークとして広く定着。

2. 周囲に遮るもののない地上67メートルからの360度パノラマ
→最高到達点は地上約67〜75mに達し、周囲に高い建物が少ないため展望性能は抜群。横浜みなとみらいや武蔵小杉の高層ビル群、東京都心の景色から、天気の良い日には雄大な富士山まで一望可能。

3. 果実をイメージした赤いゴンドラと公式キャラクターの誕生
→32基のゴンドラは大きな樹に実る「果実」をイメージした丸みのある赤色で統一。冷暖房完備で年中快適なほか、2022年にはウサギをモチーフにした公式キャラクター「モザぴょん」が誕生。
モザイクモール港北


KITTE  13.ワンダーホイール現存せず
 回転直径 :60m
 ゴンドラ数:24
 乗員数  :-人乗り
 1周の時間:約10分-15分
 標高   :約135m
 撮影場所 :よこはまドリームランド
 撮影所在地:神奈川県横浜市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 開園当時世界一の高度を誇ったドリームランドの絶対的シンボル
→1964年の開園当初に建設。最高高度約75mを誇り当時は世界最高の高さを記録してギネスに認定。横浜南西部のランドマークとして多くの来園者を圧倒。

2. ゴンドラがレールを滑り落ちて激しく揺れる恐怖の特殊構造
→外枠に固定されたゴンドラと、回転に伴い内側のレールを自重でスライド急降下する移動式ゴンドラが交互に配置。予期せぬタイミングで激しくスイングする絶叫マシン並みのスリルが最大の名物。
よこはまドリームランド

3. 現在の日本国内には1つも残っていない極めて希少なエキセントリック型
→アメリカのコニーアイランドにある有名な名機を模して造られたが、2002年の閉園とともに解体・撤去。この「偏心観覧車」と呼ばれる特殊なタイプは現在日本国内に一切現存せず。

世界貿易センタービル  14.大観覧車 現存せず
 回転直径 :50m
 ゴンドラ数:32
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約11分
 標高   :約200m
 撮影場所 :向ヶ丘遊園
 撮影所在地:神奈川県川崎市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 驚異の海抜200メートルから見渡す多摩川と東京都心の大展望
→海抜150mの山頂に建つ立地条件を最大限に活かし、最高到達点は海抜約200mに到達。眼下の多摩川はもちろん、新宿高層ビル群や東京タワー、多摩丘陵の先にそびえる富士山まで一望可能。

2. 完成当時日本一の規模を誇った「よみうりランド」との激しい競争歴史
→1976年9月に2代目として設置。当時は日本一の規模を誇る大観覧車として大きな話題を獲得。わずか4年後に近隣のライバルである「よみうりランド」に記録を塗り替えられるまで頂点に君臨。

3. 特撮ファン必見の聖地であり初期「仮面ライダー」の名ロケ地
→東映特撮作品のロケ地として頻繁に使用。特に初期から後期の仮面ライダーの戦闘シーン等に何度も背景として登場し、最終回近くで滝和也が飛行機から日本を振り返る名カットの撮影地としても有名。

万国橋  15.コスモクロック21
 回転直径 :100m
 ゴンドラ数:60
 乗員数  :8人乗り
 1周の時間:約15分
 標高   :約115m
 撮影場所 :よこはまコスモワールド
 撮影所在地:神奈川県横浜市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 世界最大の時計機能を持つ横浜みなとみらいの絶対的シンボル
→1989年の横浜博覧会(YES'89)でデビューしたギネス認定の世界最大の時計付き大観覧車。中央部に巨大なデジタル時計を配置し、横浜の顔として国内外から圧倒的な知名度を獲得。
よこはまコスモワールド

2. 1999年の移設リニューアルを経てスケールアップした歴史
→博覧会終了後も現在地(よこはまコスモワールド)へ一度解体・移設。その際、土台(支柱)の高さをアップさせたことで全体の高さが105mから112.5mへと進化。

ランドマークタワー  16.シャイニング・フラワー
 回転直径 :50m
 ゴンドラ数:32
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約11分-12分
 標高   :約880m
 撮影場所 :富士急ハイランド
 撮影所在地:山梨県富士吉田市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 富士山を一番綺麗に拝める海抜880メートルの圧倒的特等席
→日本屈指の高地である富士山の裾野に建つ立地を最大限に活かし、最高到達点は驚異の海抜880mに到達。遮るものが一切ない大迫力の雄大な富士山を正面から見渡せる絶景スポット。
富士急ハイランド

2. 全周囲アクリル仕様のシースルーゴンドラによる独特の浮遊感
→全32基のうち4基限定で、床や壁面がすべて透明アクリルで作られたシースルーゴンドラ「スケルちゃん・スクムちゃん」を運行。宙に浮いているかのようなスリルと360度の視界を展開。
富士急ハイランド

3. すべてが格子網で囲まれた罰ゲーム仕様のお仕おき檻覧車
→2基限定でステンレス製の格子網で作られた牢屋型ゴンドラ「監ごくん・牢ごくん」を導入。吹きさらしの風を受けながら周囲から嘲笑されるという、絶叫の聖地らしい前代未聞の仕様。

村国山  17.大観覧車
 回転直径 :36m
 ゴンドラ数:20
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約6分
 標高   :約110m
 撮影場所 :東山動植物園
 撮影所在地:愛知県名古屋市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 動物園ならではの可愛らしいアニマル柄ゴンドラ
→全20基のゴンドラにはコアラ、ゾウ、トラ、ゴリラなど様々な動物のイラストやデザインを配置。一部には動物の耳の突起が付いているなど、どれに乗れるか選ぶ楽しさを提供。
東山動植物園

2. 小高い丘の上の立地を活かした名古屋一望の好展望
→本体は中規模サイズながら東山丘陵の山の上に建つため高度感は十分。園内の東山スカイタワーや植物園、遠方には名古屋駅の超高層ビル群やバンテリンドームまで360度一望可能。

3. 1周約6分のスピーディーな運行と2023年の全面お色直し
→一般的な大観覧車より早めの1周約6分で軽快に回転。1987年の運行開始から長く愛され、2023年秋冬に全面塗装リニューアルを完了し、よりカラフルで綺麗な姿へアップデート。

乙女峠  18.観覧車
 回転直径 :9.5m
 ゴンドラ数:9
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約3分-3分30秒
 標高   :約52m
 撮影場所 :名古屋三越栄店
 撮影所在地:愛知県名古屋市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 現存する屋上観覧車として日本最古を誇る歴史的レガシー
→1956(昭和31)年竣工の2代目。デパートの屋上遊園地にある現存する観覧車としては日本で最も古く、後世に残すべき貴重な昭和の遺産として2007年に国の登録有形文化財に指定。

2. 2005年に惜しまれつつ営業終了も奇跡の定期運転で保存維持
→客足の減少や老朽化に伴い2005年7月に営業運転(乗車)を終了。しかし解体されず現在も月1回程度の定期メンテナンス時に乗車不可の状態で回転させ、状態を美しく維持。

3. 昭和のデパートの賑わいを今に伝える屋上遊園地の象徴
→エッフェル塔を模した2本の支柱に赤・黄・緑の3色に彩られたゴンドラがぶら下がるシンプルな構造。かつて多くの家族連れを笑顔にした昭和レトロな屋上カルチャーの絶対的象徴。

聖路加ガーデン  19.観覧車
 回転直径 :57.5m
 ゴンドラ数:40
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約13-15分
 標高   :約68m
 撮影場所 :ラグナシア
 撮影所在地:愛知県蒲郡市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 特産品をアピールした鮮やかな蒲郡みかんカラー
→40基あるゴンドラは鮮やかなオレンジ色で統一。蒲郡市の特産品である「蒲郡みかん」をイメージしてデザインされた、地域密着型のおしゃれな外観が目印。
ラグナシア

2. 三河湾のオーシャンビューと知多半島まで見渡す大パノラマ
→最高到達点からは目の前に広がる広大な三河湾の美しい海原を一望。天気が良く空気が澄んだ日には、遠方にある知多半島まで遮るものなく360度見渡すことが可能。

3. パーク外に独立した利便性と夜を彩るイルミネーション
→ラグナシア園外の商業施設「フェスティバルマーケット」側に設置。テーマパークの入園券を持たない買い物客でも単体利用ができるほか、夜間は鮮やかなライトアップを披露。
ラグナシア

ミッドランドスクエア  20.大観覧車
 回転直径 :48m
 ゴンドラ数:36
 乗員数  :6人乗り
 1周の時間:約12分
 標高   :約115m
 撮影場所 :のんほいパーク
 撮影所在地:愛知県豊橋市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 東三河の豊かな山々や自然を一望できる抜群の展望性能
→起伏のある高台の立地を最大限に活かしており、最高到達点からは眼下に広がる広大な園内や東三河の山並みを360度の大パノラマで見渡すことが可能。

2. 新幹線が猛スピードで駆け抜ける姿を目撃できる絶景ビューポイント
→すぐ近くをJR東海道新幹線や東海道本線の線路が走る特殊なロケーション。タイミングが合えば、上空から新幹線が走り去る大迫力の姿を見下ろすことが可能。

3. 公式キャラクターが散りばめられたファミリー仕様のカラフルなデザイン
→全36基のゴンドラにはノンちゃん、ホイくん、トヨッキーなど園のマスコットキャラクターが描かれ、小さな子どもたちの遊園地デビューや憩いの空間として広く定着。

湯けむり展望台  21.サーキットホイール
 回転直径 :48m
 ゴンドラ数:36
 乗員数  :6人乗り
 1周の時間:約12分
 標高   :約100m
 撮影場所 :鈴鹿サーキット遊園地
 撮影所在地:三重県鈴鹿市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 世界的な国際レーシングコースを一望できる唯一無二の絶景
→最高到達点からは目の前に広がる国際レーシングコースを上空から一望。F1日本グランプリをはじめとするビッグレース開催時には、超満員のグランドスタンドやコースの全景を贅沢に見下ろせる最高のビュースポット。
鈴鹿サーキット遊園地

2. 伊勢湾から鈴鹿山脈までを見渡す海抜100メートルの好展望
→鈴鹿市南西部の丘陵地という立地を活かした設計。最上部からはサーキット敷地内だけでなく、広大な伊勢湾やフェリー、背後にそびえ立つ美しい鈴鹿山脈の連峰まで360度の大パノラマを展開。

3. F1観戦や酷暑時にも快適なエアコン・空調設備の導入
→モータースポーツの聖地にある象徴的ランドマークとして、2025年春よりファン待望の空調設備(エアコン)を全ゴンドラに導入。夏の猛暑日の来園時や、F1日本GP開催期間中などの大混雑時でも涼しく快適に空中散歩を楽しめる仕様へと進化。

夢見ヶ丘  22.イーゴス108現存せず
 回転直径 :100m
 ゴンドラ数:64
 乗員数  :6人乗り
 1周の時間:約15分
 標高   :約193m
 撮影場所 :びわ湖タワー
 撮影所在地:滋賀県大津市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 1992年の完成当時にギネスに認定された世界一の高さ
→高さ108m、直径100mを誇り、当時世界一高い観覧車としてギネス記録に認定。名前の由来は「すごーい」を逆さから読んだもので、滋賀県屈指の絶対的ランドマークとして広く定着。

2. 元社長の深い愛によって閉園後も12年間維持された奇跡
→2001年の遊園地閉園に伴い営業休止。しかし「いつか復活を」と願う元社長が個人の熱意で月1回の点検・試運転を12年間近く続け、美しい状態で保存され続けた奇跡の歴史。

3. ベトナムのダナンへ移設され「サン・ホイール」として復活
→2013年に解体された後、ベトナムのテーマパークへ売却・移設。現地で「サン・ホイール(高さ115mに進化)」の名で生まれ変わり、現在はアジアの地で現役の象徴として稼働中。

比叡山  23.観覧車
 回転直径 :13m
 ゴンドラ数:10
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約4分30秒
 標高   :約145m
 撮影場所 :天橋立ビューランド
 撮影所在地:京都府宮津市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 日本三景「天橋立」を上空から唯一見渡せる特別な絶景
→京都・宮津が世界に誇る名勝「天橋立」の砂州を唯一見下ろすことができる極めて贅沢な展望条件。松林が天に舞い昇る龍のように見える「飛龍観」を静かに眺められる最高の特等席。

2. 山頂の圧倒的な高低差を活かした日本屈指のミニサイズ観覧車
→本体の高さはわずか15m、ゴンドラ数10基というおもちゃのように小さくて可愛らしい規模。しかし海抜130mの山頂に建つため、数字を大きく覆すスリリングな浮遊感とパノラマ展望を提示。

3. 公式マスコット「ビューくん・ランちゃん」仕様の限定ゴンドラ
→10基あるカラフルなゴンドラの中に、園の公式キャラクターがデザインされた特別なゴンドラを運行。リフトやモノレールで来園した家族連れやカップルにのどかな癒やしの空間として広く定着。

あべのハルカス  24.天保山大観覧車
 回転直径 :100m
 ゴンドラ数:60
 乗員数  :8人乗り
 1周の時間:約15分
 標高   :約115m
 撮影場所 :天保山ハーバービレッジ
 撮影所在地:大阪府大阪市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. かつて世界一の高さとして輝いた大阪ベイエリアの絶対的シンボル
→1997年7月に大阪港のウォーターフロントに開業。当時世界一の高さ112.5mを誇りギネス世界記録に認定、隣接する海遊館とともに大阪を代表するランドマークとして広く定着。

2. 全面透明なシースルーや明日の天気を教える巨大な光の演出
→床や座席が完全に透明でスリル満点な「シースルーゴンドラ」をいち早く導入。夜間はLEDイルミネーションによる巨大な光のアートに加え、翌日の天気に合わせた色で点灯するユニークな仕組みを展開。

3. 明石海峡大橋までを見渡す15分間の圧倒的な大パノラマ
→最上部からはユニバーサル・スタジオ・ジャパンや大阪市街地、関西国際空港を一望。天気が良く空気が澄んだ日には、遠くの明石海峡大橋や淡路島まで広がる雄大な海のパノラマを360度展開。

五月山  25.HEP FIVE観覧車
 回転直径 :75m
 ゴンドラ数:52
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約15分
 標高   :約110m
 撮影場所 :HEP FIVE
 撮影所在地:大阪府大阪市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 世界初となる高層ビル一体型構造の真っ赤なランドマーク
→1998年11月に開業した、一部分が商業施設ビル(7階が乗り場)に深く食い込むように設置された世界初のビルトイン観覧車。鮮やかな赤一色のカラーが特徴で、大阪・梅田の絶対的なシンボルとして広く定着。

2. 大阪のど真ん中から明石海峡まで見渡す大パノラマ
→超高層ビルが立ち並ぶ都心の真ん中から最高到達点106mまで一気に上昇。大阪城や梅田スカイビル、生駒山や六甲山の山並みから、天気が良く空気が澄んだ日には遠くの明石海峡大橋まで360度一望可能。

3. 冷暖房完備の快適空間と好きな音楽を流せる空中スピーカー
→冷暖房(エアコン)完備のゴンドラとして日本初のさきがけとなった機体。さらに車内のスピーカーに自身のスマートフォンをBluetoothなどで接続し、お気に入りの音楽を流しながら優雅な空中散歩を楽しめる仕様を展開。

神戸ハーバーランド  26.スカイウォーカー
 回転直径 :48m
 ゴンドラ数:32
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約10分
 標高   :約110m
 撮影場所 :ひらかたパーク
 撮影所在地:大阪府枚方市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 園内の最も高い山頂に建つひらパーの絶対的シンボル
→現存する日本最古の遊園地「ひらパー」の最も高い山頂エリアに設置。園内どこからでも一目でわかるカラフルな色彩で、1992年のリニューアルオープン以来、長年多くの家族連れに親しまれるランドマーク。

2. 京都の東寺からあべのハルカスまで見渡す海抜110メートルの大展望
→山頂の地形を最大限に活かした設計により、最高到達点は海抜約110mに到達。眼下の広大なパーク全景はもちろん、京都方面の東寺五重塔から、大阪市街の超高層ビル「あべのハルカス」まで広範囲を一望可能。

3. スリル満点のシースルーや夜を彩るイルミネーション
→全32基のうち4基限定で床や壁面が透明なシースルーゴンドラを運行。さらに、冬の大型イベント「光の遊園地」開催期間中には、観覧車全体が鮮やかなLED光のアートで覆われ、ロマンチックな夜景を演出。

若草山  27.大観覧車現存せず
 回転直径 :50m
 ゴンドラ数:36
 乗員数  :6人乗り
 1周の時間:約13分
 標高   :約60m
 撮影場所 :りんくうパパラ
 撮影所在地:大阪府泉佐野市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 関西国際空港を一望できたパパラ時代の好ロケーション
→1994年の関空開港と同時にオープン。目の前の大阪湾を挟んで関西国際空港へ離着陸する世界中の飛行機や、ダイナミックなベイエリアの景色を特等席から見渡せるスポットとして広く定着。

2. 愛知万博で「ポケモン大観覧車」へと奇跡の変身を遂げた歴史
→2004年の閉園後に解体・移設され、2005年の愛知万博サテライト会場「ポケパーク」へ移籍。すべてのゴンドラがモンスターボールの球体型にリメイクされ、世界中の子どもたちを魅了。

3. 台湾を経て現在は富士山のふもと「ぐりんぱ」で現役稼働する数奇な運命
→万博後は台湾の台北ポケパークでの運行を経て、静岡県の遊園地「ぐりんぱ」へ再移設。「みんなのかんらんしゃ」の名に生まれ変わり、現在は富士山を間近に仰ぐ大人気アトラクションとして三度目の現役稼働中。

鐘の鳴る展望台  28.フラワーホイール現存せず
 回転直径 :24m
 ゴンドラ数:40
 乗員数  :5人乗り
 1周の時間:約15分
 標高   :約50m
 撮影場所 :宝塚ファミリーランド
 撮影所在地:兵庫県宝塚市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 日本初となる「二層二重式」を採用した独自の回転メカニズム
→1964年に「スカイフープ」として登場。中央の巨大アームが自転(大回転)しながら、その両端に付いた2つの観覧車自体も公転(小回転)する、他に類を見ない特殊な二重回転構造を構築。

2. 阪神間を見渡す抜群の展望と宝塚歌劇に並ぶ園の絶対的象徴
→最上部からは宝塚の街並みや武庫川の流れ、六甲山系のパノラマを一望。花びらを模したカラフルなデザインで、植物園や動物園を擁した一大リゾートのシンボルとして広く定着。

3. 閉園後に分割され大分とミャンマーの2カ所へ海を渡った数奇な運命
→2003年の閉園後、メーカーにより2層構造を半分に分割。1組は大分県「別府ラクテンチ(フラワーかんらん車)」へ、もう1組はミャンマーの施設へ移設され、形を変えて現役で活躍。

黄金山  29.チボリバルーン現存せず
 回転直径 :45m
 ゴンドラ数:30
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約11分
 標高   :約58m
 撮影場所 :倉敷チボリ公園
 撮影所在地:岡山県倉敷市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 熱気球をイメージしたメルヘンチックな可愛いデザイン
→デンマークの「チボリ公園」をモデルとした園に合わせ、各ゴンドラの上部にカゴ付きの熱気球を模した装飾を配置。まるで本物の気球が空へ昇っていくようなファンタジーな世界観を演出。
チボリバルーン

2. 美しい倉敷の街並みから瀬戸内海まで見渡す大パノラマ
→最高到達点からはチボリ公園内の豊かな緑や美しい運河、洋風の街並みを一望。さらには歴史ある倉敷の市街地から、天気が良く空気が澄んだ日には遠くの瀬戸内海まで遮るものなく見渡すことが可能。

3. 2008年末の閉園により惜しまれつつ姿を消した幻のランドマーク
→1997年7月の開園以来、チボリの絶対的象徴として多くの観光客や家族連れを魅了。経営難に伴う2008年12月31日の閉園とともに解体され、現在は跡地のアリオ倉敷やみらい公園の賑わいの中へと記憶をバトンタッチ。

灰ヶ峰  30.カッタくんの大観覧車
 回転直径 :32m
 ゴンドラ数:20
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約8分
 標高   :約66m
 撮影場所 :ときわ公園
 撮影所在地:山口県宇部市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 実在した伝説の街のアイドル「カッタくん」が名前の由来
→日本初の人工孵化で生まれ、自ら空を飛んで近くの幼稚園に「通園」し全国で人気となったモモイロペリカン「カッタくん」が由来。市民や観光客に長く愛される心温まるネーミング。
カッタくんの大観覧車

2. 広大な常盤湖の美しい水辺と宇部の街並みを見渡す絶景
→本体はコンパクトながら広大な常盤湖(ときわ湖)のほとりに建つ好立地。緑豊かな園内全景や美しい水面を見下ろせるほか、天気が良ければ瀬戸内海や山口の山々まで一望可能。
カッタくんの大観覧車

3. アートの街にふさわしい美しいライトアップと驚きの低料金
→世界的な彫刻・アートの街である宇部市にふさわしく、夜間は鮮やかにカラーライトアップを披露。市営公園ならではの1回300円という非常にリーズナブルな価格設定も魅力。

陶芸の村公園  31.観覧車現存せず
 回転直径 :12m
 ゴンドラ数:12
 乗員数  :5人乗り
 1周の時間:約5分
 標高   :約76m
 撮影場所 :ゆめのサーカス
 撮影所在地:愛媛県東温市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 海外製ならではのポップな色彩が魅力のイタリア生まれの名機
→日本国内製ではなくイタリアの有名アトラクションメーカーであるザンペーラ(ZAMPERLA)社から輸入。ヨーロッパらしい独特の鮮やかな色使いや、おもちゃの世界のような可愛らしい外観が大きな特徴。
ゆめのサーカス

2. まるでミニチュアのような日本屈指のコンパクトサイズ
→高さ16.2m、回転直径12mという極めて小さなミニ観覧車。乗客に圧迫感や恐怖心を与えない設計のため、小さなお子様が生まれて初めて体験する「遊園地デビュー」の象徴として活躍。

3. わずか2年間のみ稼働した愛媛の知る人ぞ知る幻のアトラクション
→2008年5月にレスパスシティ内のミニ遊園地で営業を開始するも、諸事情により2010年6月に運行を停止しその後解体。稼働期間が非常に短かったことから、乗車できた人にとっては極めて希少な思い出の存在。

眉山  32.ワンダーホイール現存せず
 回転直径 :32m
 ゴンドラ数:24
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約6-7分
 標高   :約39m
 撮影場所 :梅津寺パーク
 撮影所在地:愛媛県松山市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 砂浜の目の前にそびえ立つ美しい瀬戸内海の特等席
→海水浴場(砂浜)に隣接する海の目の前という抜群の好立地に建設。最上部からは穏やかな瀬戸内海や行き交う船、天気が良い日には対岸の広島県の島々まで一望できる絶景を展開。

2. 伝説的ドラマ「東京ラブストーリー」の最も重要なロケ背景
→1991年に社会現象となった大ヒットドラマの最終回(梅津寺駅のシーン)に登場。せつない名場面の背景に常にこの観覧車が写り込んでいたことから、トレンディドラマを象徴する聖地として全国的に定着。

3. 閉園を待たずに一足早く姿を消した愛媛のノスタルジックな記憶
→1978年の誕生以来、園の絶対的ランドマークとして親しまれるも老朽化等の影響で2007年頃に引退・解体。遊園地自体の閉園(2009年)より前にひっそりと幕を閉じた切なくも美しい名機。

琴弾公園  33.スカイファンタジー現存せず
 回転直径 :60m
 ゴンドラ数:40
 乗員数  :6人乗り
 1周の時間:約12分
 標高   :約66m
 撮影場所 :国営海の中道海浜公園
 撮影所在地:福岡県福岡市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 博多湾と玄界灘を360度見渡す海の中道ならではのオーシャンビュー
→砂州という特殊な立地を最大限に活かし、最高到達点からは博多湾と玄界灘の2つの美しい海を一望。遠くの福岡市街地やシーサイドももちのタワー群まで見渡せる抜群の展望性能。

2. 真下に見下ろす広大な花畑と名物「花の地上絵」
→大観覧車の足元には広大な花畑が展開。ゴンドラが上昇するにつれて、季節の花々で巧みに描かれた巨大な「花の地上絵」の全貌を上空から綺麗に観察できるのが最大の魅力。

3. 太陽をイメージした鮮やかなデザインと惜しまれつつ終えた歴史
→中心軸の周りがギザギザとした太陽をモチーフにした独自の赤いフレームが特徴。1984年の初代から愛されるも老朽化に伴い2015年8月に引退・解体された伝説のランドマーク。

獅子の霊巌  34.白い観覧車
 回転直径 :45m
 ゴンドラ数:32
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約11分
 標高   :約51m
 撮影場所 :ハウステンボス
 撮影所在地:長崎県佐世保市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. ヨーロッパの美しい街並みに調和する日本初の全面白いデザイン
→2.11年の誕生時、日本で初めて「すべて白一色」の鉄骨・ゴンドラで設計。園内の美しいオランダ風の欧風建築や豊かな自然景観を邪魔せず、上品に美しく引き立てる佇まいが特徴。

2. 世界最大級のイルミネーションを上空から見下ろす贅沢な特等席
→夜間は本体に施された7万球超のLEDが色鮮やかに点灯。ゴンドラからは「光の王国」と称されるハウステンボスの広大な夜景と、幻想的に輝く街並みを上空から一望できる人気スポット。

3. 四季折々の花々とシンボルタワーを見渡す11分間の好展望
→アートガーデンエリアに位置し、春のバラやチューリップなど季節の花畑が真下に展開。最上部からはすぐ近くにそびえ立つシンボルタワー「ドムトールン」や大村湾の広大な海まで見渡すことが可能。

皿倉山  35.フラワーかんらん車
 回転直径 :12m
 ゴンドラ数:20
 乗員数  :5人乗り
 1周の時間:約15分
 標高   :約240m
 撮影場所 :別府ラクテンチ
 撮影所在地:大分県別府市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 日本で唯一ここにしか現存しない極めて激レアな二重式回転構造
→巨大な中央アーム(天秤)が自転しながら、その両端にある2つの観覧車自体も公転する独自の2重回転メカニズム。乗車時や入れ替わり時に独特な揺れとスリルを味わえる国内唯一の名機。

2. 宝塚ファミリーランドから移設され半分が海を渡った数奇な歴史
→2003年に閉園した兵庫県の「宝塚ファミリーランド」の伝説のアトラクションを移設。元の2層構造を半分に分割し、1基がラクテンチへ、もう1基がミャンマーへ譲渡された背景を保持。

3. 山上の立地を最大限に活かした別府湾と湯の街の一大パノラマ
→海抜約240mの高所まで一気に持ち上がるため高度感は抜群。眼下に広がるレトロな園内全景や別府市街地の湯けむり、穏やかな別府湾、遠くの別府タワーまで遮るものなく一望可能。
別府ラクテンチ

愛宕神社  36.アミュラン
 回転直径 :60m
 ゴンドラ数:36
 乗員数  :4人乗り
 1周の時間:約14分30秒
 標高   :約95m
 撮影場所 :アミュプラザ鹿児島
 撮影所在地:鹿児島県鹿児島市
もっと見る ■ 代表的な特徴
1. 鹿児島中央駅のビル直結となる圧倒的な存在感の駅ビル観覧車
→2004年のアミュプラザ鹿児島開業と同時に本館6階(乗り場)に建設。新幹線の発着駅である鹿児島中央駅の真上にそびえ立つ独自のビジュアルを誇り、南国・鹿児島の玄関口を象徴する絶対的ランドマークとして広く定着。

2. 目の前に雄大な桜島と錦江湾を捉える地上91メートルの超絶景
→最高到達点は地上約91mに達し、周囲の高さ規制を活かした抜群の展望性能を発揮。活火山である「桜島」の雄大な山肌や穏やかな錦江湾、鹿児島市街地の大パノラマを正面から遮るものなく360度一望可能。

3. スリル満点の全面シースルーゴンドラと座席ヒーターの快適装備
→全36基のゴンドラのうち2基限定で、床から壁、座席シートまですべてが透明アクリルで作られた鹿児島県内初のシースルー仕様を運行。全車に送風機や冬用の座席ヒーターを常設し、夜間は鮮やかな光の点灯演出を展開。

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